熊本市北区 チラシ リーフレット 相談・制作

【今からチラシを作る方へ】伝わるチラシにするために!改めて思った大事なコト

約 4 分

お客様に情報を発信するときに

「専門用語は使わない」
「お客様が分かることばを使う」
「お客様がふだん使っていることばで」

というのは、聞かれたことはないですか?

ブログ、ホームページやチラシで情報発信する際に
心掛けていらっしゃる方もおられると思います。

私も意識して気をつけるようにしています。

しているのですが、、、^^;

今回、ホームページを制作するにあたって
私が今まで書いたブログをみていただいています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろいろアドバイスもいただいているのですが
そのなかで、

「そっかぁ・・・!」と、
改めて気付いたことがありました。

それは、

以前のブログで、初心者の方でもできる
レイアウトの整え方について
紹介した記事があります。

文字だらけになった時の対策として

囲むと見やすくなります!
アイコン化する方法もおすすめです!

と例をだして紹介していたのですが

その時につかっていたことばが


「抜き文字」

「抜き文字」ってご存知ですか?

例えば
背景が黒で文字を白にするときなど
白抜き文字といったりします。

私たちにとっては、普通につかっている言葉なので
意識もせずブログでサラッと紹介していたのですが

抜き文字、、、???

わからない、、、???

とブログをみてもらっている方に
教えていただき

言われてみたら
そうかもしれない!と^^;

自分たちのあいだでは
当たり前に使っている言葉なので
そのまま無意識につかっていました。

「普通の方にも分かる言葉で書く」が大事だと
分かっているのに気付かず、、、^^;

見ていただき、教えてきただき
感謝、感謝です!

でも、よく考えたら分からない言葉を
自分でチェックするには限界があるのかもしれません。

当たり前すぎて自分では疑問にも思わない。

ひっかからない。ほんとに。

普段は、チラシの制作などでクライアントさんが使われる専門用語を
わかる言葉に置き換えて制作しているのですが

今回は、逆の立場を経験できて
とても良い勉強になりました。

当事者だと完璧に客観的にみれないし、
それは、ある意味しょうがないと実感。

クライアントさんの制作に関しても
寄り添いつつも
客観的な視点でみるからこそ
気づくこと、分かることを大事に
すすめていきたいなぁと改めて。

ブログをみていただいている方も
何かチラシなどツールを作られるときには
ご自身で文章をチェックされたあとは
お客様やお客様に近い方に
チェックしていただくことをオススメします(^^)

気を付けて書いていても
「エッ そこ??」という
思いがけないアドバイスが
いただけるかもしれません。

お客様にご提供するもの、、、
ツールにしても、講座にしても、
お客様視点での客観的な声は
自分では見つけられない宝物ですね!

ちなみに補足ですが
すべて、わかりやすい言葉にするということではなく
買ってほしい方が使っている言葉で書くということなので

例えば
買ってほしい方が、もしプロの方だけであれば
その方が使っているプロ用語で。

最後まで
読んでいただきありがとうございます。

 

 

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